行楽帰り 体がだるいそのわけは…

  • 2017.07.17 Monday
  • 21:32

 

今日は久々に家族そろって行楽してきました。

 

磐梯高原 南ヶ丘牧場

http://www.minamigaoka.co.jp/bandai/

 

入場料も駐車場も無料。ただし各種アトラクションでフィー(良心的)が発生します。

自然に囲まれ過ぎて、場所が大変わかりづらく、

我が旦那もナビを頼りに半信半疑で目的地を目指していました。

規模はあまり大きくありませんが、のんびりできて、なかなかいい感じです。

ちなみに「南ヶ丘牧場」という名称自体は、那須高原の施設の方が

関東圏の人たちにとってはおなじみかもしれませんね。

 

うさぎをなでたり、抱っこしたり(おとなしくはしていませんが)

ミニブタ(成獣なのででっかい!)やヤギにえさを与えたりできる

動物スペースの利用料が1人300円。

 

デューラーの「野兎」みたいな堂々とした子もいました。

あんなに耳長くなかったけれど

 

アルブレヒト・デューラー 二つの『野うさぎ』 - Bathyscaphe - Jotok

http://jotokudo.hatenablog.com/entry/2014/03/14/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BA%8C%E3%81%A4%E3%81%AE%E3%80%8E%E9%87%8E%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%80%8F

 

矢を12本撃てるアーチェリーは670円。

主に娘が楽しみました。それなりに手ごたえがあったようです。

 

それから、高原の濃厚ソフトクリーム(380円)というものを久々に味わいました。

いつものミニストップでは大抵「季節の味」や「季節のミックス」を注文するので、

バニラオンリーというのは久々です。

 

県内で移動にもさほど時間がかからなかったこともあり、

活動を開始したのが10時ぐらいで、まだ日の高いうちに帰宅できました。

 

今日の作業は明日に「後ろ倒し」のつもりで出かけたのですが、

早い時間に帰れたので、ちょっと仕事しようかなと思ったのに、

家に帰ってきた途端、軽くのぼせたような倦怠感に襲われてしまいました。

 

うちはアンペア数の都合などでエアコンが使えないのですが、

水分をたっぷりとったり、ミント水で体を拭いたりして涼をとり、

何とかかんとか倒れることなく作業をしています。

 

思うに、涼風吹き通るさわやかな高原でしばしくつろぎ、

さらにカーエアコンの空気の中でずっと過ごしていたせいで

体が一時的に「ぜいたく」になってしまったのではないかと思われます。

加えて、久々のプチ遠出で意外と体が疲れてしまったのでしょう。

今現在は何とかなっておりますが、

こんな些細なことからも、「ああ、トシだなあ」と思わざるを得ません。

 

備忘録的 あるラーメン屋さんで漏れ聞こえた会話

  • 2017.07.01 Saturday
  • 10:23

 

店名は伏せますが、うちから歩いて10分ないくらいのところに、

いわゆる「行列のできるラーメン屋さん」があります。

 

福島県でラーメンといえば、喜多方と白河が有名ですが、

我が郡山市は人口規模(だけ)はその2市よりずっと上ですから、

ラーメン屋さん店舗の絶対数自体が多いのは当然なのですが、

それを割り引いてもラーメン激戦区だといわれることがあります。

実際「おいしい店」と「すごくおいしい店」しかないと豪語する人もいて、

実はしっかりラーメンの街のようです(幸楽苑本社もあるでよ)。

 

我が家も家族そろってラーメン大好きなので、

その店には比較的空いている時間帯をねらって時々行きます。

ある日、正午少し前の「ブレイク寸前」状態の時間帯に行ったら、

外回りの営業サラリーマン風の2人連れとカウンターで隣同士になりました。

 

1人は30代後半から40代、もう1人は20代半ばといったところでしょうか。

若い方の方はラーメンが好物のようで、

「この間行ったおいしい店」について話していました。

というより、話そうとしていました。

 

ラーメン屋さんのカウンター席(厨房至近!)で

他の店の話題を出す軽い無神経さもちょっと笑えたのですが、

その会話がさらにじわじわ来るものでした。

 

 

A:が若手リーマン、B:がお連れの方と思って読んでください。

 

A:この間、白河にラーメン食いに行ったんですけど、すげえうまくて。

 

B:どこ?○○(全国的有名店)?それとも△△(全国的有名店その2)?

 

A:いやー、そういうメジャーなところじゃなくて、でも最近よく聞く名前で…うまかったんですよ。

 

B:へえ。店の名前思い出せないの?何食べたの?

 

A:しょうゆ、じゃないな。いやフツーにしょうゆだったかな?あー、忘れたー。でも、うまかったんですよ。

 

B:うん…。

 

A:なんかすんません、中途半端な話して。

 

 

何だかキツネかタヌキに化かされたような話ですが、

最後の「中途半端な話してすみません」で吹き出しそうになりました。

 

ちなみに私は白河なら、

南湖公園近くの「火風鼎(かふうてい)」の「みそチャーシューメン」を推します。

白河というとしょうゆが主流のイメージですが、

ここの香ばしい手作りチャーシューが絶品で、みそスープと相性ぴったりなのです。

調査日にはなぜ黙る?「カッコウ」

  • 2017.05.19 Friday
  • 06:43

 

5月10日から16日までは愛鳥週間(バードウイーク)でしたが、

郡山市民としては、「初夏 野鳥」というと、こちらの方が気になります。

 

愛鳥週間(郡山市ウェブサイト)

郡山市の鳥・カッコウ

https://www.city.koriyama.fukushima.jp/181000/aityousyuukan/aityousyuukan.html

 

カッコウは郡山市の市鳥ですが、毎年6月10日の午前7時からの5分間、

鳴き声が聞こえたかどうかを調査しています。

強引な「聞きなし」の必要なく、まさに「カッコウ」としか聞こえないぐらいの鳴き声なので、

聞こえる距離のところで鳴いてさえくれれば大体わかるのですが、

6月10日のこの時間ピンポイントに鳴いているのを聞いたことがありません。

 

一方で、こんなのも見つけました。

市内北部の小・中学校の調査結果のようです。

カッコウ生息調査結果(多分2004年)

http://www.edu.city.koriyama.fukushima.jp/koken-j/sub2kakkou.htm

 

調査対象はいろいろだと思いますが、

私が知っている限りでは、市内小・中学校で児童生徒にプリントが配られて、

「聞こえたら聞こえたって言ってね?」と回答させるシンプルなものだったはず。

といっても、上記ページの各々の回答を見ると、

かなり思い入れの強さを感じさせるものが多いのようですね。

 

てことで、今朝5時台だったと思いますが、今年初めてカッコウの声を確認しました。

次女が去年高校生になり、もう学校から調査用のプリントが配られることはありませんが、

6月10日には、また意識して聞くことでしょう。

 

正直、私もそう思う…(参考記事リンクあり)

  • 2017.04.27 Thursday
  • 10:29

 

今村氏が復興大臣職を辞任しました。

 

少し前の「自主避難は自己責任」が斜め上発想の人たち(私感ですが)から

批判されたこともあり、一事が万事のように、

「ほらやっぱりこういう奴だったでしょー」とたたかれるのでは?と思いましたが、

そこは切り分けて考えている人が多い印象です。

たまたま周りに「いや、だって“自主”避難って言ってるんだからさ」

考えるタイプが多いせいもあるかもしれませんが。

もっともそういう発想の人間でないと、

福島でのうのうと生活できるわけありませんもんね、はいはい、すみませんね。

 

10年ほど前のM-1グランプリで

サンドウィッチマンがワイルドカード枠から優勝を勝ち取ったとき、

お笑い系の掲示板で、意味不明な書き込みを見たことがありました。

要約すると「東北(宮城県)出身のくせに」という、

批評の域に達していないダメ出し、というよりただの悪口だったのですが、

なぜかそれを書き込んだ人の意識では、

「東北人が面白いことを言うわけがない」「東北人はバカにしてもいい」

この2つがみんなが認める「真理」としてあったようで、

掲示板住民にボコボコにされてなお、「ちょっと何言ってるかわからない」だったようです。

 

また、大分前(少なくとも震災前)の『タモリ倶楽部』で、

空耳アワーの安斎肇さんが、

箭内道彦さんと鍋をつついたときの話をしていたのですが、

「福島の人って何でああなの? くらーい顔して下向いて無言で…」

箭内さんのそのときの様子を表現していました。

 

多分、一緒にお鍋を囲む程度の親交があるからこそ、

「ちょっとー、ノリ悪いよー?」程度のいじりの意図で言ったのだと思いますが、

当然、福島出身者が言われて愉快な言葉ではありません。

でも、「やな感じ!」という感情と、

「自分も鍋食べてるときはそんなかもなー」という振り返りは、

不思議でも何でもなく、ふつうに同居するものです。

ただ、それは福島出身だからではなくて「そういう人」だからです。

暗い顔というのも見た人の主観でしかないし

(というか、箭内さんにはもともとそこまで朗らかな印象がないし)

カニならカニ、肉なら肉がおいしかったら、

多分、その瞬間は笑顔で「あ、うまっ」と言うと思います。

※4月28日追記

若干記憶違いがあった可能性があるので、念のため。

安斎さんが、プライベートか仕事絡みかで鍋をともにしたわけではなく、

タモリ倶楽部番組内の企画で鍋を食べるときの箭内さんの様子を見て、

私感として「福島の人って…」と言っていたのではないかという

可能性があります。

具体的に示せる映像や記録が示せないのですが、

「福島の人って何でああなの?」という発言自体はあったはずです。

私自身がそれまで安斎さんに比較的好印象だったので、

「えー、こういうこと言っちゃうんだ」と少しがっかりしたほどですから。

 

 

ともかく。

ことほどさように、東北民はディスっていいものだという意識って

結構一般的なものではないでしょうか。

今村元復興相の「東北だからまだよかった」発言は、

文脈的に忠実に沿っていけば、「よかった」という表現はともかくとして、

間違ったことは言っていないと思います。

ただし「そんな下地がなければ」ですが。

 

中学生のとき、

なぜ福島で東京電力のCMを放送しているのかを、

社会科の先生が話してくれたのですが、

「福島にある原子力発電所(だけじゃないけど)では、

東京電力の電気をつくっているんです。

どうして東京――関東じゃなく、福島にあるかわかりますか?

地震が少ない(※当時の認識です)、東京から比較的近いなどの理由もありますが、

東京につくって事故など起こったら、大惨事になるからです

ざっとこんな話でした。

よくよく考えると、「ひどい」話なんですけど、

当時の私は「そりゃそうだな」としか思いませんでしたし、

ある意味今でもそう思っています。

原発から60キロ程度離れたところに住まう者の認識などこの程度です。

 

私は原発立町の人たちと直接話したことがないので、

原発についてどんなふうに教わっていたのかを知りませんが、

多分、「未来を照らす!」「なくてはならないもの!」など

前向きな教育をされていたであろうことは想像できます。

 

炎上商法をねらっているんでもない限り、

大抵の有名人・公人は口を慎みますし、慎むように求められます。

だから問題になる失言というのは、

指摘されないと「何が問題だったか」を言った本人自体が自覚できないものです。

だって正否はともかくとして、本人の中では「事実」なんですから。

少し違いますが、「台風が北海道に抜けました」(一安心のニュアンス)

という気象情報が問題視されたことがあります。

北海道には台風は無関係という認識が言わせていた言葉でしょうが、

実は結構余裕で上陸したりしていますよね。

 

私は公人でも有名人でもないので、進んで失言をしましょう。

「どうせみんな同じこと思ってるんでしょ」

これ、ネット上で露悪的に(しかし匿名で)書き散らしている人に限りません。

ごくごく普通に善良な、あまり物を深く考えない人たちも含んでいます。

 

その人たちは、普段は人並みに親切で、家族や友人を大切にし、

余裕があれば東北のみならず被災地復興募金にも協力的かもしれません。

それでも「東京が被害に遭うよりはマシ」と思ってしまって、

そう思ったすぐ後に、それを悔いたり恥ずかしいと思ったりするかもしれません。

 

あの立場にある人が言っていい言葉でなかったことはたしかですが、

何かと東京一極集中のこの日本において、被災地・東北の当事者ですら、

立場が少し替わればその発想が出てくるのが普通――というか、

出てこない方がおかしいような気さえします。

 


【復興相辞任】「東北で良かった」…東京の皆さんの本音ではありませんか?
東北特派員・伊藤寿行
https://news.infoseek.co.jp/article/sankein_afr1704260032/

新年度、始動

  • 2017.04.01 Saturday
  • 14:54


いつもはこちらから適当な理由をつけて送り、

それに返信をもらうという形だったのですが、

今日は珍しく長女から発信のLINEから来ました

 

 

引っ越し先で荷ほどきの真っただ中ですが、

明日は声優イベントだか舞台挨拶だかを見にいくそうです。

 

学生時代は学校とバイトしか行かないような笑っちゃうほどの出不精だったのですが、

東北某県での3年のひとり暮らしを経て、すっかりお出かけ大好きになったようです。

趣味のイベントが多い東京で、さらにアクティブになるでしょう。

 

私が東京で暮らした2年弱の間、

一度も行ったことのない沿線の、行ったことのない街ですが

そのうち折を見てぜひお邪魔したいもんです。

 

本日から平成29年度がスタートし、

市内では88年ぶりとなる新駅「郡山富田駅」が開業したようです。

あの周辺は近年、オサレ系飲食店なども多く、ちょっと楽しそうだけれど、

個人的にはビッグパレットの近くに新駅ができてくれた方が

より便利だったんだけどなあ。

 

こんな日ですが、

私は相変わらず居眠りとアニメ鑑賞の間に仕事をし、

娘は相変わらず、スマホで動画を見ながらぼーっとしていて、

旦那はいつものように仕事に行きました。

 

そういえば、「一年の計は元旦にあり」というけれど、

4月1日に新年度の決意を述べることはあまり一般的でないような?

ひょっとして、何言っても「エイプリルフールじゃん」になりそうな

説得力のなさがダメなんでしょうか。

 

私にとってのエイプリルフールの楽しみ方は、

「こんなフェイクニュースがあったよ」とか、

「有名人の誰それがこんなツイートを」などを

まとめ記事で読むことです。

あ、トランプ大統領以降、「フェイクニュース」って言っちゃうと、

ただただひたすらネガティブに見えちゃいますが。

 

そういえば、としまえんの新聞広告がドーンとエイプリルフールに出されたことがあったなと

検索であさってみたら、27年も前だったんですね。

 

こんなの(ページ下から2番目です)。

 

「史上最低の遊園地。」(1990年4月1日)

http://www.toshimaen.co.jp/guide/ad.html

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