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  • 2018.04.30 Monday

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    これは私が悪いのか?

    • 2018.03.31 Saturday
    • 10:33

    はるか昔、

    レンタルビデオで映画を見るのが唯一の楽しみという地味な公務員だった頃。

     

    自宅近くのショップで、

    名作の呼び声高いとある古いフランス映画を借りたのですが、

    退屈で全く好みではなく、

    しかしレンタル料金分くらいは味わいたいと思って見進めたら、

    途中で数分にわたってひどく画像が乱れた部分があり、困惑しました。

     

    こんな状態になっているものを、早送りしたり巻き戻したりして

    切れたらどうしよう…というのも懸念されたのですが、

    とりあえず何とか早送りして、最後まで見てから

    自動的に巻き戻されるのに任せ、テープが切れていないのを確認して

    何とか返却しました。

     

    不具合はありませんでしたか?

    返却時にスタッフから必ず言われる常套句でしたので、

    こちらとしてもいつも

    「はい、大丈夫です」「OKでした」

    などと形式的に返事をしていました。

    でも、今回は違います。これは一言言っておかないとと思い、

    ○分目ぐらいのところで画像が2、3分乱れていました

    と「障害報告」をした次第です。

    すると、

    ええ、そんなはずないんですけど…」とか、

    機械がおかしかったんじゃないですか?」などと、

    一体何を根拠にと思うような返しをされました。

     

    断わっておきますが、

    私は別にゴネ得クレーマーになるつもりはありませんでした。

    ただ、このままの状態で商品棚に返したら、

    誰かが分からず借りてしまうかもしれないし、

    百歩譲ってうちのデッキがおかしかったとしても

    (一部だけ乱れるようなトラブルがどうしたら起こるのか分かりませんが)

    確認ぐらいはしてほしいなーという意図で言ったまでです。

    さらに、

    もしご不満なら、何か1本無料でお貸ししますけど〜

    と重ねられ、ブチッと切れそうなのを抑えて、

    「いえ、結構です」と返すのが精いっぱいでした。

     

    ケチがついた気がして、先輩に勧められた職場の近くのショップの会員になり、

    くだんの店は「あのときのスタッフのおっさんがいたら絶対借りない

    というのを落としどころとしました。

     

    それからウン十年後(というか、最近の話です)。

    とある文房具店で、お気に入りのお手軽万年筆が安くなっていたので、

    これ幸いにと、持っていない色を買おうとしたところ、

    レジで値引きなしの値段(それでも定価よりは1割安いのですが)を言われたので、

    あの…それ780円になっていますけど

    と指摘したら、

    あー、値付けミスですねー」とのことでした。

    実は、その1割安い値段のものも並んでいたのですが、

    それらは比較的「新色」だったので、

    安くなっていた方は在庫処分なのだろうと勝手に判断していたのです。

    それはさておき、大した差額ではないし、

    「じゃ、イラネ」などと大人げないことを言おうとは思いませんでしたが、

    精算後、「ほかにも安い値札がついているものがありましたよ」と一言言ったら、

    は?で?」という顔をされたことや、

    一言も謝ってもらえなかったことには、違和感しかありません。

     

    このようなことを書くと、タイトルまで含めて

    アンタ自分が悪いなんて思ってないでしょ?誘い受けウザッ、キモッ

    相手の言動を悪意を持って盛ってるだけかもしれない。信用できない

    という反応をされる可能性もありますが、甘んじて受け入れましょう。

     

    はいはい、自分が悪いなんてぜーんぜん思っていませんよ。

    また、このブログにおいて、

    私は自分の言動を(フェイクの意味で)盛ることはありますが、

    相手の言動を勝手に忖度して盛るようなことはしません。

    例えば「は?で?」は個人的な感想だと指摘されればそれまでですが、

    サービス業で同じような反応をされた経験のある方には

    少しはご理解いただけるのではないかと思います。

     

    そして、個人的にはこれが一番問題だと思うのですが、

    相手が一言も謝罪しないと、

    実はこっちが悪いのでは?と思ってしまう

    という現象があります。

    レンタルショップの件なら、

    空気読まずに余計な仕事を増やすな

    という意味にとれますし、後者の文具店なら…ああ、まあほぼ同じか。

    自分は要らんことをして、勝手にイライラして、

    あまつさえこんなところで愚痴ったりするちっぽけな人間なのだと

    自己嫌悪に陥るばかりです。

     

    何も考えないでペコリペコリしてしまう私には無理な話ですが、

    「謝らない」ことで勝者になれる生き方は、

    本当にストレスがなさそうなのに、

    何でこんなにうらやましくないんでしょうか。

    本日のセットリスト(何様だよ!)

    • 2018.03.18 Sunday
    • 23:08

    土日を挟むタイミングだったせいか、

    仮払いはおろか、契約の手続も未完了という案件があり、

    音源は手元にあるものの、着手をためらっていた午後。

    「せっかくだし、カラオケでも行かないかい?」と娘を誘い、

    3時間ほど楽しんできました。

     

    某カラオケの会員ページの履歴からから忠実にコピペしてきたのが、

    次の19曲です。

    娘と交互に歌ったので、実際にはこの倍ですが、

    3時間だと、さすがにかなりのボリュームになりますね。

     

     

     

    Ace of Asia/MASOCHISTIC ONO BAND

     

    p.s. i hate you・xxx/[reve parfait] Vo.King(CV:江口拓也)

     

    ヴィーナスとジーザス/やくしまるえつこ

     

    勇侠青春謳/ALI PROJECT 

     

    MAN ON THE MOON/R.E.M.

     

    サマーヌード/真心ブラザーズ

     

    恋愛サーキュレーション/千石撫子(花澤香菜)

     

    裏切りの夕焼け/THEATRE BROOK

     

    マイペース大王/manzo


    ボタン/PENGUIN RESEARCH

     

    名前を呼ぶよ/ラックライフ

     

    Dangerous Groove Six/MASOCHISTIC ONO BAND

     

    ハンマーソングと痛みの塔/BUMP OF CHICKEN

     

    ニンジーン Loves you yeah!/ランカ・リー=中島愛

     

    星のすみか/藍坊主

     

    トライアングラー/坂本真綾 

     

    青春は残酷じゃない/花江夏樹

     

    大魔法峠/田中ぷにえ(佐藤利奈)

     

    REASON FOR.../アポロン(CV:入野自由)、ハデス(CV:小野大輔)、月人(CV:上村祐翔)、

    尊(CV:豊永利行)、バルドル(CV:神谷浩史)、ロキ(CV:細谷佳正)

     

     

     

    19曲中14曲がアニソンまたはキャラソンで、

    残り5曲のうち2曲は、声優ラジオから生まれたエアバンドの曲、

    1曲が古い洋楽、2曲が「何か単に好きな曲」という結果となりました。

    すなわち、『サマーヌード』と『ハンマーソングと痛みの塔』です。

     

     

    我ながら世界が狭いというか何というか…

    おまけに、何歌ってもテンポが怪しいし。

     

    プロレタリアートの秘かな愉しみ

    • 2018.02.28 Wednesday
    • 14:51

    午後イチ納期の仕事を1本出して、少し遅いランチ。

     

    朝ごはんの残りのご飯、じゃがいもと玉ねぎ味噌汁、ゆず大根。

    ご飯はごま塩を入れて三角に結び、海苔をまいておむすびにしました。

     

    せっかくなので写真も撮ってアップしようと思ったのですが、

    あまりにも地味だったため、撮った瞬間に削除てしまいました。

     

    ランチのお供はdアニメストアの『学園ベビーシッターズ』8話です。

    育児経験があれば、「ざけんな」と言いたくなる描写も多いものの、

    愛らしい絵柄とホンワカした雰囲気で、何だか許せてしまいます。

    根本的に嫌な人間、悪い人間があまり出てこないというのも

    今期いやし枠としてエクセレーント、ファビュラースでございます。

    学園長が尊敬に値するツンデレババァというのも、

    ちょっとお約束っぽくてグッドですね。

    キューライスさんの漫画に登場する「シンデレラのツンデレ継母」みたい。

    http://www.q-rais.com/entry/2015/12/10/040000

     

    で、食べーの、見ーのして、こういう駄文を手すさびに書いたりして、

    息抜き兼ちょっとし備忘録作成にもなります。

     

    在宅でキーボード作業を始めて26年、

    インターネットを始めて19年になりますが、

    こんななーんてことない楽しみで心がほどけるようなライフスタイル、

    20年前も10年前も想像しておりませんでした。

    何だろうね、この多幸感。

     

    『学ベビ』再生終わったら、また仕事再開します。

    誰にも言わない2018年の抱負

    • 2018.01.04 Thursday
    • 11:22

    子供の頃、琴を習っていました。

    それだけ聞くと、どこのお嬢様だよと勘違いしてくださる方も

    たまーにいらっしゃいますが、

     

    祖母が子供の頃憧れて

    →娘(私の母)に習わせるために練習用のものを購入

    →それが家にたまたまあったので、「せっかくだから」孫(私)も

    という流れです。

     

    平調子の超カンタンな練習曲を弾き語りなどすると、

    祖母が大変喜んでくれましたが、

    私はひとえに正座が辛く、正直あんまり好きにはなれないまま、

    何となくやめてしまいました。

     

    後に「琴を習っている人は、大体同時に三味線も習っている」という

    常識なのか相場なのか、

    はたまたそれを発言した人の思い込みなのかという情報を得て、

    だったら私は三味線の方を習いたかった!と思いました。

     

    三味線は琴と違って持ち運びができ、立ったままでも演奏できます。

    (琴だってまあ、スタンドに乗せて椅子に座って演奏する人もいますが)

    沖縄物産のお店で見た「カンカラ三線」の演奏にも応用できるかもしれないし、

    何かと軽快というか、仰々しさがない感じがして

    自分には向いているのではと思ったからです。

     

    今調べてみたら、初心者練習用の三味線は2万円程度で買えるようです。

    が、教室を探すのも結構苦労しそうだし、

    今は楽器としてピンと来ないこともあり、あえて習いたいとは思いませんが、

    今年2018年は「何らかの楽器演奏を趣味に取り入れたいな」と密かに思っています。

     

    ブルースハープ、ハーモニカ、あるいはリコーダーなどなど、

    楽器自体がバッグの中に入りそうなサイズで、

    耳コピで好きな曲を手探りで演奏できそうなのを探してみます。

     

    郡山駅前がペデストリアンデッキになる前、

    バスターミナルはポツンとした「屋根付き離れ小島」だったのですが、

    そこで見事なハーモニカ演奏をしているおばあさんを見かけたことがあります。

    何となくですが、サローヤンの小説から登場人物が抜け出たような雰囲気でした。

    こんなとき「マジで?」と言うような女だから振られたのだろう…

    • 2017.11.06 Monday
    • 09:57

    恋バナ!あなたの「初恋」エピソードおしえて!

     

    17歳の誕生日を少し先に控えた16歳のときなので、高校2年だったはず。

    いいなと思った年上の男性に初めて自分から告白し、お付き合いがかなったときは幸せでした。

    ちょっと遠方に住んでいたので、頻繁な手紙と、たまの長電話が中心のやりとりでしたが、

    充実した幸せな関係だったと思います。

    この年になるまで、こんなに手紙って書いたことなかったよ」と笑っていました。

    この年っつっても、当時「まだ」21〜22歳だったのですが、

    年に似合わず?笑うと目じりに深いしわが刻まれるタイプだったので、

    そういうものも含め、非常に大人に思えました。

     

    唐突ですが、俳優の岡田義徳さんを初めて知ったとき、

    私は既に別の人と結婚し、子供もいる身の上でしたが、

    「あー、彼はこんな顔だったなあ」と思って見ていました。

    (実は声優の陶山章央さんの方が、さらに「彼」寄りの顔なのですが、

    声優さんという性質上、あまりお顔を知られていないので、

    よりイメージしやすい俳優さんの名前を出しました)

     

    「そこまで本気で考えているわけじゃないけど」

    「あんまり人に言ったことはないんだけど」と言いつつ、

    実は政治家になりたいのだと話してくれたこと、

    めちゃくちゃ甘党で、大学で甘味めぐりのサークルに入っていて、

    我が家に来た際、うちの母が出した微妙な和菓子も頑張って食べてくれたこと、

    年齢的には10歳も離れた私の弟とも「けんかするほどの仲」だったこと、

    大の鳥好きで、ハトのえさが買える(与えられる)ところでは、必ず給餌をして、

    両肩や頭の上にまで止まられてニコニコしていたこと…

    あたりは、ちょっと心がほの温かくなるような思い出として語れますが、

    別れる間際の彼のクズっぷりと、私のみっともなさに関しては省略します。

     

    彼はごくごく普通の人でしたが、ある趣味の世界でちょっと有名人だったので、

    ネットが普及し始めると、比較的簡単に近況がわかりました。

    それも、彼について検索したわけではないのに、

    周辺情報で「たまたま」分かっちゃったりする感じでした。

    実に16年前ですが、彼は私とはわからず、

    ある掲示板の書き込みにレスをつけてくれたことがありました。

    書き込みの内容からして、「私」だと認識した上での他人行儀だったのかもしれませんが、

    もうお互いがそういう受け答えができるようになったんだなあと、

    勝手にしみじみしていました。

     

    今年に入り、その彼が実は既に亡くなっていたことを知りました。

    ツイッターのちょっとした書き込みがきっかけだったので、半信半疑でしたが、

    少し別ルートを掘ってみると、どうやら本当のようです。

    病名は分からないけれど病死だったことと、

    詳しい時期は不明ながら、既に10年以上前に亡くなっていたようです。

     

    それを知ったとき、私が発した一言は、「え、マジで?」でした。

    たまたまPCでツイッターを見ていたときだったので、

    近くにいた娘に「何が?」と聞かれ、適当にごまかしましたが、

    漠然とはいえ結婚を考えたこともある人が亡くなったと知って、

    しかも50手前の女が「マジで?」って、あまりにも軽過ぎじゃあありませんか。

    それぐらい長い年月が経ってしまったということなのか、

    こんなときにこんなこと言っちゃう残念な語彙力の女だから振られたのか、

    もはやどっちでもいいことです。

     

    少し落ち着いてから、そういえば彼にも奥さんやお子さんがいたことを思い出しました。

    それも「結婚して子供もいる、ということを知っている」程度の情報なので、

    どんな女性と結婚したのか、お子さんは彼似か奥様似かも知らないのに、

    それでも、残されたその人たち寄りの気持ちを想像したら、

    他人事に対して無責任に「落ち込み」ました。

     

    自分のダーリンがこの世からいなくなるって、一体どんな気持ちなんでしょう。

    「心の中で生きている」としても、実体はなく触れることもできない、

    ダジャレを言っても笑ってくれない、コーヒーを淹れても飲んでくれない、

    母の日や誕生日に「金麦 <糖質75%オフ>24缶入り」をプレゼントしてくれない…

    だめだ、ちーっとも想像できないし、したくありません。