日本人の胃袋VS.コーラ

  • 2017.07.15 Saturday
  • 16:48

 

どうしても「みかんの入った牛乳かん」が食べたくて、

近所のセブンに行きました。

ついでに新製品の炭酸飲料とかないかな?と冷蔵庫を覗いたら、

炭酸コーナーの棚の上部に小さめのペットボトルの

三ツ矢サイダーやコーラがあったのですが、

これら全部「300ミリリットル」入りなんだよなあと

その小ささに驚くよな、感心するよな…って感じの表現しにくい気持ちになりました。

 

子供の頃、「コーラを飲むと骨が溶ける」とまことしやかに言われていたことと、

私らの親世代(戦間期生まれ)は、

年齢的には若くてもメンタリティーが年寄りという人が多かったせいか、

子供がコーラを飲むのとアルコールを飲むのはさして違わないような

「悪いこと」という扱いをされていました。

我が家はさらに、母方の祖父母と同居だったこともあって、

(リスペストを込めて言いますが、頑固ジジィ&小言ババァでした)

コーラを飲んでいるところなど見つかったら、ほぼ「百叩きの刑」でした。

 

コカ・コーラを飲むと歯や骨が溶けるって本当?(日本コカコーラ株式会社)

http://secure-j.cocacola.co.jp/info/faq/detail.htm?faq=18005

 

宴席での子供の飲物といえば、決まって無果汁のオレンジジュース。

本物の果汁を少しは使っているという商品もありましたが、

100%(濃縮還元)があの場で出ることはありません。

料理と合わない、甘ったるい、風味がそれっぽい色付き水」ですから、

子供の健康に配意した場合、

コーラとどっこいで「与えるべきではない」飲み物って気もしました。

しかも、「ショートケーキとオレンジジュース」的な出し方をしているのも

そう珍しくなかったような…子供の舌を何だと思っていやがる!と、

今になって怒りがこみ上げてきます。

 

閑話休題。だからコーラはそう滅多に飲めなかったものの、

私世代が子供だった1970年代は、

1人で飲む量としては、190ミリリットルガラス瓶入り、

250ミリリットルの缶入り1本というのが一般的だったでしょう。

500ミリリットルのガラス瓶入りは「ホームサイズ」なんて言われていました。

500ミリリットル缶入りというのもありましたが、

扱いは瓶入りホームサイズと一緒で、

1人分の量とはみなされていなかったでしょう

 

ペットボトルというもの自体が世に出たのは80年代の初めでした。

それも最初は大容量(1or1.5リットル)があっただけで、

今のように500や300程度のペットが出たのは、90年代に入ってからだと記憶しています。

かつてのホームサイズと同じ量が、子供でも軽々持てて丈夫な素材のボトルに入っていて、

しかも1人でラッパ飲みというのも珍しくないんですもんね。

 

今やファミレス、カラオケショップ、ネットカフェなどなど、

あらゆる場所で飲み放題が当たり前です。

私が旦那と時々行くお好み焼き屋さんもドリンクバー方式ですが、

「キャベツ多目の粉少な目でヘルシーだよねー!」

と嬉々としてお好み焼きを焼き、それを食べるために、

コーラを5杯も6杯もお代わりしている姿を見ると、

我がつれあいながら「こいつバカだろ…」とちょっとだけ思います。

一応健診でも糖尿にはひっかかっていないのですが、

もっと年をとれば、体の欲求の方が控えめになってくれるのではと淡い期待を抱いて、

ほんとにコーラ好きだね〜」で流しています。

 

液体の話だけに、どうしても変幻自在に流れがちになってしまいますが、

日本人って炭酸を本当によく飲むようになったなあというお話です。

一方で、そもそも炭酸が飲めないという方も確実にいらっしゃいますが、

きりっと冷えた炭酸飲料は、やっぱり暑い夏の悦楽の1つです。

今年もそろそろ「アイスコールド(マイナス4度)コカ・コーラ」も買ってみようかしらん。

http://www.cocacola.jp/icecold/

 

ところで、今は「リターナブル瓶」を通販で買っても

ちゃんと回収もしてくれるんですね。偉いぞコカ・コーラ。

https://www.amazon.co.jp/Coca-Cola-%E3%82%B3%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9-190ml%EF%BC%88%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%96%E3%83%AB%E7%93%B6%EF%BC%89%C3%97-24%E6%9C%AC/dp/B008LAS3KK

 

 

 

パパが私に言いました

  • 2017.07.14 Friday
  • 10:45

 

小学校4年生のとき、母が気まぐれで買ってくれた本を

私はなぜか気に入って、繰り返し繰り返し繰り返し、

ぼろぼろになり、表紙がとれるまで読み込みました。

 

ざっくり言えば、

普通のおしゃまで歌のうまい少女が、

不屈の精神と己の才覚で運命を切り開いていく物語です。

才能を生かして歌手にはなりましたが、

それが「ゴール」ではなかったところも気に入りました。

 

タイトルは、獅子文六作『悦ちゃん』です。

 

特に憧れたのは、

主人公「柳悦子」を物心ともに支える健気な大和撫子「池辺鏡子さん」です。

2人目を妊娠し、その子が女の子だと知らされたとき、

妊娠やお産ではっちゃけているだけだからと己に言い聞かせ、

誰にも相談はしなかったけれど、

「鏡子」と名付けたいなーと半分本気で考えたほど、ほれ込みました。

 

最近、ツイッターのタイムラインに

「昭和初期の女児のセーラー服」という画像とツイートが流れてきたのを見て、

あー、悦ちゃんの世界じゃんと大興奮し(セーラー服で興奮って…)

例の表紙の取れた本を読み返したり、ネットで検索したりしたら、

『悦ちゃん』がNHKでドラマ化、それも15日初回放送という情報が

偶然にも入ってきました。それが4日ほど前のことです。

 

原作に触れたことがあるものが映像化されると、

人は大なり小なり原作厨みたいなことを言い出すものですが、

それが好きな作品ともなれば、なおのことです。

「柳碌太郎がユースケ・サンタマリアか…

悦ちゃんは子役の子なのでよくわからない。

細野夢月がオカケンっていうのはちょっと気になるなあ」

キャストをざっと見た感想は、こんな感じでした。

 

ユースケさんは好きでも嫌いでもありませんが、

(『ピノキオ』のロベルト・ベニーニの吹替が残念だったのは

映画そのもののせいもあるので何とも…)

求められる個性なんだろうなということは理解できます。

「でも、碌さんかあ…もう少しテンション低そうな人がよかったなあ」

 

見るか見ないか決定し切れない微妙な気持ちです。

見て気に入れば「ここが面白かった」と感想を書くと思いますが、

気に入らなかったら、よほどのことがない限り「なかったこと」にするのが

基本的に事なかれ主義であるワタクシ流です。

 

10年以上前ですが、ある少女漫画がNHKの子供向け枠でドラマ化されたとき、

原作ファンの間でケチョンケチョンの大酷評大会になったことがありました。

私もその原作の大ファンだったので、

匿名に紛れて「○○は絶対こんなこと言わない」的なことを書き込んだりしました。

(○○は飛影ではありませんよ、念のため)

タイトルは伏せますが、主人公の少女の名前が「チエ」によく似た響きだったこともあり、

「テツ(父親)がちゃんと働いてる『じゃりン子チエ』」みたいな雰囲気だったのです。

いっそオシャレ女子的『じゃりン子チエ』みたいなポジションだったら、

逆に好評だったかもしれません。

 

「スタッフはちゃんと原作読んでない」「キャラを全く理解していない」

「タイトルと役名だけ借りた別の何か」

原作ファンが口々に悪口とも批評ともつかない感想を発信して溜飲を下げていたとき、

原作の方を知らず、単純にドラマのファンという小学生のお嬢さんがいるらしいお母様が、

「皆さんのひどい言葉のせいで、うちの娘が悲しんでいる」と発信していました。

 

当時のネット事情を考えれば、

確かに子供でも閲覧はある程度自由にできたでしょうが、

親が制限することもできる――というより、それがごくごく普通でした。

「あんたが(ネット)見せなきゃいい話だろう」って話なんですが、

その後は、自分が嫌いなものを好きな人もいるということだけは

いつも肝に銘じて発言するくせはつけるようになりました。

 

逆に最近は、好きなものについて発信しても、

「それが見るのも嫌なほど嫌いな人の気持ちがわからないのか?」

「(有名人のライブの場合)チケット抽選落ちた人のことも配慮して」

という、斜め上と言いたくなるようなリアクションが飛び出すことがあります。

それこそ「シランガナ」で一蹴ですし、

少しでも絡まれるのが嫌なら一言も発言しなきゃいいだけです。

「私、それ嫌い!」系の人は、それを発言するが自分の正義であり、

それにのっとって行動しているだけなので、

黙れと言われて黙る人たちではありませんものね(もちろん、私も黙りません)

 

私の長い与太話は置いておいて、『悦ちゃん』は幅広い層の人が楽しめる佳作です。

ドラマ効果で原作が話題になれば「それはそれで…」と思えるので、

その点は楽しみです。

 

悦ちゃん(ちくま文庫)

獅子文六

何か表紙がすごいことに…

https://www.amazon.co.jp/dp/B01JA1LKSK/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 

悪口にならない悪口

  • 2017.07.13 Thursday
  • 23:46

 

面識のない、というより正体の全くわからない人に

「あなたは自己弁護ばかりしている」と言われました。

 

はい、そのとおりです。

その人は私を批判――というより傷つける目的でそう書いたのでしょうが、

残念ながら私にとってそれは「潔くない」という意味の悪口にはなり得ません。

 

「あなたはご飯ばかり食べていますね」

「あなたはお風呂ばかり入っていますね」

「あなたはスーパーでばかり買い物しますね」

「あなたは声優ラジオばかり聞いていますね」

「あなたは…(以下略)」

 

上記のフレーズを浴びせられても傷つかないのと一緒です。

 

それぞれに答えるならば、

「はい、生きてるだけで腹減るもんですから」

「そんなあ。源しずかちゃんほどじゃないですよー」

「近場で便利だし、それが分相応と心得ていますんで」

「はい。声優さんって面白い人が多いんですよ」

「(ケース・バイ・ケース)」

となります。

 

例えば、

「あなたはジャニーズタレントが出ているドラマばかり見ていますね」

と言われたら、「そんなことありませんけど…」否定すると同時に、

「どうしてそう思ったんですか?」と聞くかもしれません。

 

ここ10年で見たドラマを振り返って、

「ジャニーズのヒト」が出ているドラマだけをピックアップすると、

『魔王』『クイズ・ショウ(リメイク)』『スマイル』『掟上今日子の備忘録』

あたりが該当しました。それぞれを見た理由は、

「大野智君は実は演技がうまいと思うから」

(↑その前にたまたま嵐が5人そろって出演した映画を3本見ていた)

「ラーメンズの片桐仁×戸次重幸のバージョンが好きだったから」

「次女が松潤のファンだったので、お付き合いで」

「シャフトアニメみたいな映像処理が面白いと聞いて」

でした。

見た理由はどうでもいいとしても、

この10年ぐらいでも、ざっと思い出せる程度しか見ていません。

というよりも、テレビドラマ自体をその程度しか見ていない、が正解です。

すなわち「ジャニーズタレントが出ているドラマばかり」は見ていません。

さらに攻撃的な言葉を使って反論するならば、

「一部だけ見て理解したようなことを言うと、恥かきますよ?」

とでもなりましょうか。

 

私が自己弁護というか、言い訳みたいなことばかり言う性質であることは、

どうでもいいことについて、ここまでクドクド書いていることからもわかるでしょう。

 

当たっていることについては(面倒だし)否定はしません。

そして、否定にしろ肯定にしろ、余計なことをくっつけてしまい、

口数が異常に増えるのは、「説明不足よりはましかなあ」と思うからです。

 

もう一つ付け加えれば、

「自己弁護や言い訳をしない人がこの世に存在するのかしら?」

とも思います。

当然、私をその言葉で非難したその方も、

「自己弁護ブーメラン」で生傷いっぱいこさえてそうな人でした。

誕生日の朝のポスト

  • 2017.07.13 Thursday
  • 11:29

 

今日は特に「急ぎ出し」の案件がなかったため、娘を学校に送る旦那の車に便乗して、

帰りに2人で「朝昼ごはん」を食べることにしました。

 

娘と私のような「女子2人」なら、カフェメシやら朝モスでキャッキャもあり得るのですが、

旦那と私のような「おっさん・おばさん」コンビでは、やや気恥ずかしくもあり、

6時半からオープンしている市場の食堂に行って、

こだわり海鮮丼(1,480円)を食べることになりました。

 

新鮮!安くておいしい市場食堂!!

http://www.ko-suisan.co.jp/market/shokudo.html

 

今日は私の49歳の誕生日です。

昨日17歳になった次女からは、リトルミィのグッズを幾つか、

11月に48歳になる旦那からは、ネイビーブルーのかわいいトートバッグ、

1月に26歳になった長女からは

LINEで「プレゼントは来週送ります」のメッセージをもらいました。

 

家族におめでとうと言ってもらえるだけでも(幾つになっても)結構うれしいのに、

物もらったり、ゴチになったりすると、やっぱり嬉しさひとしおです。

海鮮丼のホタテと赤貝、おいしかったわぁ。

味噌汁は自分では滅多につくらない(うまく扱えないから)赤だしだったし、

辛子の利いたお香の物も好きだし、朝から最高の贅沢を味わいました。

 

家に帰ったら、先日Amazonで注文した本が届いていました。

ここはアフィブログではないので、心置きなくリンクを貼ります。

書名を見て興味が出た方は、ぜひチェックを。

 

身もフタもない日本文学史 (PHP新書) 

清水 義範

https://www.amazon.co.jp/%E8%BA%AB%E3%82%82%E3%83%95%E3%82%BF%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%8F%B2-PHP%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B8%85%E6%B0%B4-%E7%BE%A9%E7%AF%84/dp/4569709834/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1499913880&sr=1-1&keywords=%E8%BA%AB%E3%82%82%E3%83%95%E3%82%BF%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%8F%B2

 

雨だし、直近の納期は明日だし、

今日は仕事ボチボチにして、お気に入りのグレープフルーツジュースでも飲みつつ、

こういうものでものんびり読もうかと画策中です。

私は「陰口」しか言わないようにしています(威張ることでもない)

  • 2017.07.06 Thursday
  • 14:09

 

女性には俗に「更年期」といわれるものがあります。

年齢でいうと40〜50代あたりを指しますが、

どちらかというと、ホルモンバランスの乱れで心身の不調が原因とされる

「更年期障害」という言葉がひとり歩きして有名ですね。

 

年齢的には大分若くても、一般的にいわれる更年期障害的な症状があらわれる

「若年性更年期」「プレ更年期」なんて表現もあるくらいです。

レアとはいえ、2、30代で閉経するケースもあるといいますから、

一概に年齢だけでは切れないはずなのですが、

何なら中年女性をののしるときに使う言葉、

ぐらいに思われているふしがあるのが気になります。

 

といいつつ、私も30代の頃、

当時まだ幼かった次女と、ティーンエイジャーの長女を見て、

自分と子供たちの10年後を思い描いたときに、

「次女がナマイキ盛りの頃には、私はコーネンキのおばちゃんか…

毎日けんかしてそう」

なんてぼんやり思っていました。

 

現実はというと、

次女は確かに生意気盛り、私が加齢なりの心身の不調はあるものの、

風呂はほぼ毎日一緒に入るわ、次女の「腐」妄想話を聞くわ、

「深夜のコンビニ(歩いて1分)っていいよねー。行こ行こ(目的なし)」

と誘われて同行するわ、

通学バスで暇だからとLINEを送りまくってくるのにいちいち返すわで、

自分でもあきれるほどの付き合いのよさを発揮しつつ、

少なくとも母娘関係に起因するストレスはたまっておりません。

正直、ここまで良好な関係でいられるのは結構ラッキーな気がします。

 

もちろん「調子に乗るな小娘」「ちゃんとせえ」と叱ることもありますが、

こういう台詞はどちらかというと、淡々と言った方が効果があります。

無駄に大声で怒鳴るのはエネルギーを消費するだけだし、

カラオケで「ジョジョ〜その血の運命」でも熱唱した方が、よほどスカッとします。

些細なことで金切声でギャーギャー当り散らす方が、

想像してみると、自分にとってはずっとストレスがたまりそうです。

 

してみると、気になるのは今話題の豊田真由子氏(42歳)のことです。

体裁的には立派な学歴、輝かしい職歴、高い社会的地位を持ったあの人が、

一体どんなストレスがあって「このハゲーッ」なんて絶叫音声を

世間に公表されるに至ったんでしょう。

私は仕事上のストレスがゼロとは言いませんが、

「よきクライアントには誠心誠意、そうでないクライアントには最低限」

をモットーに、淡々とキーボードを打つだけの日々です。

己の社会的地位の低さに感謝すべきなのではないかと思えてきます。

 

ともあれ、あのヒステリー(暴力沙汰も?)ぶりも、

その社会的影響は置いておくとして、

「何が彼女をそうさせた?」「やっぱり更年期障害じゃね?」と、

実に雑に片づけられてしまうんですよね、彼女が40代の女性であるというだけで。

 

突然話は変わりますが、私はハゲの男性が嫌いではありません。

ここで欧米人の名前ばかり出すのがフェアではないかもしれませんが、

俳優のベン・キングズレーとか、日本文学者のロバート・キャンベル先生とか、

それぞれの知性や風格も相まって、超イケメンだと思っています。

惜しくも70歳になる前に亡くなってしまいましたが、

ピート・ポスルスウェイトも大好きでした(『ブラス!』最高)。

 

一般の日本人でも、例えば公共の場でたまたま居合わせた頭髪の薄い人に対し、

「うわ、ハゲ来た。ハゲ移るからそばに寄らないでよハゲ」

なんて失礼な感想を抱くことはありません。

これはある程度見知った方に対しても同様です。

ただし、そのハゲた人が大変恥知らずなマナー違反をする、

人を傷つけるような暴言を吐く、とにかく何かヤダ!と思う部分が見えたら、

「うっさいハゲ」「ひっこめハゲ」くらいのことは思うし、

家庭内では口に出すかもしれないし(旦那は今のところ一応ふさふさですが…)

ブログでは結構えげつなく書いてきたと思います。

 

でもこれって、

中年女性に「コーネンキショーガイ」と言っとけば事足りると思うような、

例の発想とそんなに変わらないでしょうか。

控えた方が賢明でしょうかね。当該者に面と向かっては言いませんけど。

 

もしこちらをたまたまお読みになってくださっている方で、

頭の禿げた方がいらしたら、不愉快な思いをなさっているかもしれないこと、

まずお詫び申し上げます。

その上で言い訳をさせていただきますと、

私は頭の禿げた人をざっくりディスる意図で

「ハゲ!」と発言することはありませんし、

自分と全く絡まない頭の禿げた方に対してもそうは言いません。

つまり、ここで書き散らされた数々の「ハゲ」が

あなたのことを言っている確率はほぼゼロであることを

ご理解いただければ幸いです。

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