こんなとき「マジで?」と言うような女だから振られたのだろう…

  • 2017.11.06 Monday
  • 09:57

恋バナ!あなたの「初恋」エピソードおしえて!

 

17歳の誕生日を少し先に控えた16歳のときなので、高校2年だったはず。

いいなと思った年上の男性に初めて自分から告白し、お付き合いがかなったときは幸せでした。

ちょっと遠方に住んでいたので、頻繁な手紙と、たまの長電話が中心のやりとりでしたが、

充実した幸せな関係だったと思います。

この年になるまで、こんなに手紙って書いたことなかったよ」と笑っていました。

この年っつっても、当時「まだ」21〜22歳だったのですが、

年に似合わず?笑うと目じりに深いしわが刻まれるタイプだったので、

そういうものも含め、非常に大人に思えました。

 

唐突ですが、俳優の岡田義徳さんを初めて知ったとき、

私は既に別の人と結婚し、子供もいる身の上でしたが、

「あー、彼はこんな顔だったなあ」と思って見ていました。

(実は声優の陶山章央さんの方が、さらに「彼」寄りの顔なのですが、

声優さんという性質上、あまりお顔を知られていないので、

よりイメージしやすい俳優さんの名前を出しました)

 

「そこまで本気で考えているわけじゃないけど」

「あんまり人に言ったことはないんだけど」と言いつつ、

実は政治家になりたいのだと話してくれたこと、

めちゃくちゃ甘党で、大学で甘味めぐりのサークルに入っていて、

我が家に来た際、うちの母が出した微妙な和菓子も頑張って食べてくれたこと、

年齢的には10歳も離れた私の弟とも「けんかするほどの仲」だったこと、

大の鳥好きで、ハトのえさが買える(与えられる)ところでは、必ず給餌をして、

両肩や頭の上にまで止まられてニコニコしていたこと…

あたりは、ちょっと心がほの温かくなるような思い出として語れますが、

別れる間際の彼のクズっぷりと、私のみっともなさに関しては省略します。

 

彼はごくごく普通の人でしたが、ある趣味の世界でちょっと有名人だったので、

ネットが普及し始めると、比較的簡単に近況がわかりました。

それも、彼について検索したわけではないのに、

周辺情報で「たまたま」分かっちゃったりする感じでした。

実に16年前ですが、彼は私とはわからず、

ある掲示板の書き込みにレスをつけてくれたことがありました。

書き込みの内容からして、「私」だと認識した上での他人行儀だったのかもしれませんが、

もうお互いがそういう受け答えができるようになったんだなあと、

勝手にしみじみしていました。

 

今年に入り、その彼が実は既に亡くなっていたことを知りました。

ツイッターのちょっとした書き込みがきっかけだったので、半信半疑でしたが、

少し別ルートを掘ってみると、どうやら本当のようです。

病名は分からないけれど病死だったことと、

詳しい時期は不明ながら、既に10年以上前に亡くなっていたようです。

 

それを知ったとき、私が発した一言は、「え、マジで?」でした。

たまたまPCでツイッターを見ていたときだったので、

近くにいた娘に「何が?」と聞かれ、適当にごまかしましたが、

漠然とはいえ結婚を考えたこともある人が亡くなったと知って、

しかも50手前の女が「マジで?」って、あまりにも軽過ぎじゃあありませんか。

それぐらい長い年月が経ってしまったということなのか、

こんなときにこんなこと言っちゃう残念な語彙力の女だから振られたのか、

もはやどっちでもいいことです。

 

少し落ち着いてから、そういえば彼にも奥さんやお子さんがいたことを思い出しました。

それも「結婚して子供もいる、ということを知っている」程度の情報なので、

どんな女性と結婚したのか、お子さんは彼似か奥様似かも知らないのに、

それでも、残されたその人たち寄りの気持ちを想像したら、

他人事に対して無責任に「落ち込み」ました。

 

自分のダーリンがこの世からいなくなるって、一体どんな気持ちなんでしょう。

「心の中で生きている」としても、実体はなく触れることもできない、

ダジャレを言っても笑ってくれない、コーヒーを淹れても飲んでくれない、

母の日や誕生日に「金麦 <糖質75%オフ>24缶入り」をプレゼントしてくれない…

だめだ、ちーっとも想像できないし、したくありません。

見てはいけないもの、だったのかな? コンビニにて

  • 2017.09.10 Sunday
  • 15:01

 

コンビニでレジ待ちをしていたら、

私の前の男性がレンジアップタイプのパスタと炭酸を買っていました。

 

他人事ながら、個人的にはここでレジの女性から「温めますか?」の一言もなく

終わろうとしてことにもやっとしたのですが、

「温めてください」と男性が言ったことで、初めて「あ、はいはい」という感じで対応。

失礼ながら結構年配の女性だったので、

そのメニューをサラダか何かと勘違いして(見えなくもないので)

レンジ対応だと思っていなかったので聞かなかったのかな?と思ったのですが、

その後の動きが不審な感じだったので、ついついレジの女性に注目してしまいました。

 

私もその商品は買ったことがあるのですが、

家のレンジ(500W)だと加熱に3分以上かかるものなので、

コンビニの1500Wタイプでも、そこそこ時間を要するものです。

だから、レンジアップの間に私の会計(ガムと栄養ドリンク)の会計をしても

間に合うくらいだったかもしれませんが、

時間を見つめながら、ずっとドアのハンドルに手をかけっ放しなのです。

「完了」の電子音が鳴るかならないかのときにぱかっと開け、

スピーディーに対応する従業員さんもいるので、まあそういうことなんでしょうが、

それっておにぎりとか、短時間で済むものの場合がほとんどです。

 

何だか変なことする人だなあと思いつつ、

そこまで急いでもいなかったので、何も言わずに待つことにしたのですが、

何となく目が離せずにいたら、その女性は、設定時間より10秒早くぱっとドアを開け、

タイマーを素早くリセットして、しれっと男性に返していました。

 

その男性がそれに気づいたかどうかわかりませんが、

少なくとも、無関係な私がイラッと来る光景でした。

そのババァ従業員をレンジから引っ剥がすためには、

私が「レジお願いします」と一言言えばよかったんでしょうか。

きちんと温まっていたとしても、10秒ケチッて節約される電気代はいかほど?

同じことを10人のお客さんにやったとして1分40秒、100人にやったとして16分40秒。

「少しは」節約になるかもしれませんが、100人に同じことをしたら、

ちょっと、何してくれてんの?ちゃんと温めてよ」とクレームをつける人が

1人や2人じゃなく出てくるでしょう。

というよりも(悪意と確信を持って「そういう」対応をしたなら)

設定自体を10秒早めた方が、バレずに済むでしょうに。

 

世の中には、電子レンジというものがいまひとつ信じきれず、

始終びくびくのぞく人や、逆に過熱ぎみになってしまう人がいるといいます。

あの従業員さんはそういう人だったのかもしれませんが、

コンビニで働く以上、ぜひとも克服していただきたいものです。

17,934日のすえめぐ

  • 2017.08.19 Saturday
  • 09:14

 

こんなサイトを見つけました。

10000日目の誕生日を計算しよう!
10000日記念日

http://10000day.info

 

8月16日に27歳になった声優の内山昂輝さんのラジオを聞いていて、
「人は27歳と28歳の誕生日の間に生後1万日目を迎える」と知りました。

となると、私は(まあとっくに過ぎているのは承知の上で)
いつその日を迎えたのか?というのが気になるのが人情というものです。

 

計算してみたら、本日で生後17,934日目、
1万日目を迎えたのは1995年 11月 29日 (水) (27歳 4ヶ月と 16日)でした。
おおっ、マイダーリンの26歳の誕生日の1日前だったのかい。

 

2万日目は今から6年後、2023年 4月 16日 (日) (54歳 9ヶ月と 3日)、
3万日目は2050年 9月 1日 (木) (82歳 1ヶ月と 19日)とのことです。

日本人の平均的な寿命(余命)を考えると、人間は3万日ぐらいは余裕で生きるってことですね。
「3万日」と考えると、人生長いような、短いようなです。

 

ちなみに、こちらもお試しあれ。
声優界の一大勢力とも言える17歳教教祖・井上喜久子さん(19歳の娘さんがいる17歳の声優)にちなみ、
「あなたは17歳と○日です」と即時に教えてくれるカウンターです。


17歳カウンター(17歳教診断書)

http://nekosukij.main.jp/exercise/17sai/

 

17歳教とは、「30歳以上(ざっくり)」の「女性声優」が入信できる、
実は宗教でも派閥でも何でもない(多分)、大変穏健な「分類」です。
ただ、結構基準に関しては厳密に切るようで、
『サザエさん』の穴子さんや『ドラゴンボールZ』セル役でおなじみの
若本規夫御大(1945年生まれ)が入信を希望しても、
男性である」点が欠格とみなされて許可されなかったというエピソードがあります。


【 井上喜久子 】若本規夫の17歳教入りを拒否 神谷浩史・新谷良子

(『さよなら絶望放送』より)

 

いっそ男性版の17歳教を立ち上げたらいいのではなかろうか。
教組はそれこそ若本さんとか、キャラ的には中田譲治さんあたりだといいな。

 

 

ダーリンの染髪を手伝ったっちゃ

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 12:15

 

昨日旦那が「そろそろ白髪染めしたい」と入浴前に言ってきました。

 

いつもは行きつけの床屋さんで毛染め・顔ぞりと合わせてフルコースやっていますが

先日、たまたまくだんのお店の休業日と自分の休暇がかち合い、

なおかつ「でもどうしても今日散髪したいんだよねー」という気持ちが勝って、

営業していた格安カットのお店で散髪だけしてきたのです。

 

しかし散髪後、何となく白髪(プラス独特の赤茶け)が目立つということで、

某大手メーカーのメンズ用白髪染め/自然なブラック/5分でOK

というのを買ってきたのでした。

 

説明書に書いてあるとおり、2種の染料クリームをトレーに伸ばし、

附属のブラシやくしでまぜて、髪になじませるだけの作業ですが、

染料が肌につくと、色が入らなくていいところに入ってしまい、しかもなかなか落ちませんから、

洗い流してシャンプー&リンスするまで手袋がマストアイテムです。

 

夏なので、洋服が汚れないようにケープ(使い古しタオルですが)をつけるよりも、

上半身裸になってもらった方が効率的でした。

耳、首、生え際など、染料がつきやすいところにニベアをたっぷり塗って、

一応染料除けの「油膜」をつくり、あとはひたすら髪をなでつけます。

 

「箱には5分でいいって書いてあるね」

「どっちにしても夏だし、そんなに長い時間置かなくていいよね」

 

などと話しているうちに、何となく5分くらい経って旦那の頭を見ると、

 

あっ、黒くなってる!確実に白髪が隠れてるよこれ!

 

5分間見続けていたわけではないので、ちょっとしたアハ体験でした。

白と薄茶の染料をブレンドしたものを使っているはずなのに、

少しずつグレーに変色して、気付けば黒くなっています。

どういう化学変化かわかりませんが、いつ見てもちょっと感動しますな。

 

しかし、手袋はめたままのシャンプーは、たとえ人の頭でもやりづらい。

理想の最期とは

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 19:48

 

私は胃腸が少し弱く、天候に左右されて偏頭痛になることもある、

つまりは珍しくもない不具合がちょっとだけある、

まあまあ健康体寄りの体を持っています。

 

もっと年をとれば、あれやこれやいろいろ出てくるかもしれませんが、

今のところはまあまあ「こんなもん」という感じで生きています。

 

13年前に90歳で他界した祖母は、血圧高目でそれなりに病院には通っていたものの、

自宅で息を引き取ったとき、かかりつけのお医者さんのジャッジによる死因は「老衰」でした。

それを母から聞いて、そういえば、介護認定でも「自立」だったなあと思い出しました。

 

「老衰」というのは私の憧れです。

自分に使う言葉だったら、「経年劣化」みたいな言葉を選びたくなりますが、

「年とって使い減りして、気付いたら動かなくなっちゃいました」くらいの死に方をできたら

どんなにいいかと思います。

 

病気で「痛い・苦しい・金かかる」はちょっときつい。

かといって健康オタクにもなり切れないので、

「適度にバランスのいい食事、ちょっとした運動、少量のお酒と甘味」で、

ぬるい健康維持をはかり、

2人の娘がアラフィフ&アラフォーぐらいの年齢、

つまりは70代前半ぐらいで「ぽんこつ老衰」で死ねたらいいなと思っています。

お任せいただけるなら、今の仕事をまだ続けてられていたらベターですね。

映画『アントニア』の主人公みたいに、自分の死ぬ日を何となく察知できたら、

日程の調整もしやすいけれど、それはさすがに難しいかな?

 

娘2人とも結婚願望というものがないので、孫の顔は見られないかもしれないけれど、

まあそれならそれで、自分のために生きていってくれればそれでいっすわ。

むしろ、そんな若年で死ぬとなると、旦那が健在の可能性が高いので、

あの、私よりもポンコツ度の高いダーリンを残していくのが心配です。

 

ところで、この国ではこういう呑気な人間のことを

「あんた長生きするわよ」と罵ったりしますので、

多分私は意外と長生きすることでしょう(ちっ)。

 

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