見てはいけないもの、だったのかな? コンビニにて

  • 2017.09.10 Sunday
  • 15:01

 

コンビニでレジ待ちをしていたら、

私の前の男性がレンジアップタイプのパスタと炭酸を買っていました。

 

他人事ながら、個人的にはここでレジの女性から「温めますか?」の一言もなく

終わろうとしてことにもやっとしたのですが、

「温めてください」と男性が言ったことで、初めて「あ、はいはい」という感じで対応。

失礼ながら結構年配の女性だったので、

そのメニューをサラダか何かと勘違いして(見えなくもないので)

レンジ対応だと思っていなかったので聞かなかったのかな?と思ったのですが、

その後の動きが不審な感じだったので、ついついレジの女性に注目してしまいました。

 

私もその商品は買ったことがあるのですが、

家のレンジ(500W)だと加熱に3分以上かかるものなので、

コンビニの1500Wタイプでも、そこそこ時間を要するものです。

だから、レンジアップの間に私の会計(ガムと栄養ドリンク)の会計をしても

間に合うくらいだったかもしれませんが、

時間を見つめながら、ずっとドアのハンドルに手をかけっ放しなのです。

「完了」の電子音が鳴るかならないかのときにぱかっと開け、

スピーディーに対応する従業員さんもいるので、まあそういうことなんでしょうが、

それっておにぎりとか、短時間で済むものの場合がほとんどです。

 

何だか変なことする人だなあと思いつつ、

そこまで急いでもいなかったので、何も言わずに待つことにしたのですが、

何となく目が離せずにいたら、その女性は、設定時間より10秒早くぱっとドアを開け、

タイマーを素早くリセットして、しれっと男性に返していました。

 

その男性がそれに気づいたかどうかわかりませんが、

少なくとも、無関係な私がイラッと来る光景でした。

そのババァ従業員をレンジから引っ剥がすためには、

私が「レジお願いします」と一言言えばよかったんでしょうか。

きちんと温まっていたとしても、10秒ケチッて節約される電気代はいかほど?

同じことを10人のお客さんにやったとして1分40秒、100人にやったとして16分40秒。

「少しは」節約になるかもしれませんが、100人に同じことをしたら、

ちょっと、何してくれてんの?ちゃんと温めてよ」とクレームをつける人が

1人や2人じゃなく出てくるでしょう。

というよりも(悪意と確信を持って「そういう」対応をしたなら)

設定自体を10秒早めた方が、バレずに済むでしょうに。

 

世の中には、電子レンジというものがいまひとつ信じきれず、

始終びくびくのぞく人や、逆に過熱ぎみになってしまう人がいるといいます。

あの従業員さんはそういう人だったのかもしれませんが、

コンビニで働く以上、ぜひとも克服していただきたいものです。

17,934日のすえめぐ

  • 2017.08.19 Saturday
  • 09:14

 

こんなサイトを見つけました。

10000日目の誕生日を計算しよう!
10000日記念日

http://10000day.info

 

8月16日に27歳になった声優の内山昂輝さんのラジオを聞いていて、
「人は27歳と28歳の誕生日の間に生後1万日目を迎える」と知りました。

となると、私は(まあとっくに過ぎているのは承知の上で)
いつその日を迎えたのか?というのが気になるのが人情というものです。

 

計算してみたら、本日で生後17,934日目、
1万日目を迎えたのは1995年 11月 29日 (水) (27歳 4ヶ月と 16日)でした。
おおっ、マイダーリンの26歳の誕生日の1日前だったのかい。

 

2万日目は今から6年後、2023年 4月 16日 (日) (54歳 9ヶ月と 3日)、
3万日目は2050年 9月 1日 (木) (82歳 1ヶ月と 19日)とのことです。

日本人の平均的な寿命(余命)を考えると、人間は3万日ぐらいは余裕で生きるってことですね。
「3万日」と考えると、人生長いような、短いようなです。

 

ちなみに、こちらもお試しあれ。
声優界の一大勢力とも言える17歳教教祖・井上喜久子さん(19歳の娘さんがいる17歳の声優)にちなみ、
「あなたは17歳と○日です」と即時に教えてくれるカウンターです。


17歳カウンター(17歳教診断書)

http://nekosukij.main.jp/exercise/17sai/

 

17歳教とは、「30歳以上(ざっくり)」の「女性声優」が入信できる、
実は宗教でも派閥でも何でもない(多分)、大変穏健な「分類」です。
ただ、結構基準に関しては厳密に切るようで、
『サザエさん』の穴子さんや『ドラゴンボールZ』セル役でおなじみの
若本規夫御大(1945年生まれ)が入信を希望しても、
男性である」点が欠格とみなされて許可されなかったというエピソードがあります。


【 井上喜久子 】若本規夫の17歳教入りを拒否 神谷浩史・新谷良子

(『さよなら絶望放送』より)

 

いっそ男性版の17歳教を立ち上げたらいいのではなかろうか。
教組はそれこそ若本さんとか、キャラ的には中田譲治さんあたりだといいな。

 

 

ダーリンの染髪を手伝ったっちゃ

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 12:15

 

昨日旦那が「そろそろ白髪染めしたい」と入浴前に言ってきました。

 

いつもは行きつけの床屋さんで毛染め・顔ぞりと合わせてフルコースやっていますが

先日、たまたまくだんのお店の休業日と自分の休暇がかち合い、

なおかつ「でもどうしても今日散髪したいんだよねー」という気持ちが勝って、

営業していた格安カットのお店で散髪だけしてきたのです。

 

しかし散髪後、何となく白髪(プラス独特の赤茶け)が目立つということで、

某大手メーカーのメンズ用白髪染め/自然なブラック/5分でOK

というのを買ってきたのでした。

 

説明書に書いてあるとおり、2種の染料クリームをトレーに伸ばし、

附属のブラシやくしでまぜて、髪になじませるだけの作業ですが、

染料が肌につくと、色が入らなくていいところに入ってしまい、しかもなかなか落ちませんから、

洗い流してシャンプー&リンスするまで手袋がマストアイテムです。

 

夏なので、洋服が汚れないようにケープ(使い古しタオルですが)をつけるよりも、

上半身裸になってもらった方が効率的でした。

耳、首、生え際など、染料がつきやすいところにニベアをたっぷり塗って、

一応染料除けの「油膜」をつくり、あとはひたすら髪をなでつけます。

 

「箱には5分でいいって書いてあるね」

「どっちにしても夏だし、そんなに長い時間置かなくていいよね」

 

などと話しているうちに、何となく5分くらい経って旦那の頭を見ると、

 

あっ、黒くなってる!確実に白髪が隠れてるよこれ!

 

5分間見続けていたわけではないので、ちょっとしたアハ体験でした。

白と薄茶の染料をブレンドしたものを使っているはずなのに、

少しずつグレーに変色して、気付けば黒くなっています。

どういう化学変化かわかりませんが、いつ見てもちょっと感動しますな。

 

しかし、手袋はめたままのシャンプーは、たとえ人の頭でもやりづらい。

理想の最期とは

  • 2017.07.26 Wednesday
  • 19:48

 

私は胃腸が少し弱く、天候に左右されて偏頭痛になることもある、

つまりは珍しくもない不具合がちょっとだけある、

まあまあ健康体寄りの体を持っています。

 

もっと年をとれば、あれやこれやいろいろ出てくるかもしれませんが、

今のところはまあまあ「こんなもん」という感じで生きています。

 

13年前に90歳で他界した祖母は、血圧高目でそれなりに病院には通っていたものの、

自宅で息を引き取ったとき、かかりつけのお医者さんのジャッジによる死因は「老衰」でした。

それを母から聞いて、そういえば、介護認定でも「自立」だったなあと思い出しました。

 

「老衰」というのは私の憧れです。

自分に使う言葉だったら、「経年劣化」みたいな言葉を選びたくなりますが、

「年とって使い減りして、気付いたら動かなくなっちゃいました」くらいの死に方をできたら

どんなにいいかと思います。

 

病気で「痛い・苦しい・金かかる」はちょっときつい。

かといって健康オタクにもなり切れないので、

「適度にバランスのいい食事、ちょっとした運動、少量のお酒と甘味」で、

ぬるい健康維持をはかり、

2人の娘がアラフィフ&アラフォーぐらいの年齢、

つまりは70代前半ぐらいで「ぽんこつ老衰」で死ねたらいいなと思っています。

お任せいただけるなら、今の仕事をまだ続けてられていたらベターですね。

映画『アントニア』の主人公みたいに、自分の死ぬ日を何となく察知できたら、

日程の調整もしやすいけれど、それはさすがに難しいかな?

 

娘2人とも結婚願望というものがないので、孫の顔は見られないかもしれないけれど、

まあそれならそれで、自分のために生きていってくれればそれでいっすわ。

むしろ、そんな若年で死ぬとなると、旦那が健在の可能性が高いので、

あの、私よりもポンコツ度の高いダーリンを残していくのが心配です。

 

ところで、この国ではこういう呑気な人間のことを

「あんた長生きするわよ」と罵ったりしますので、

多分私は意外と長生きすることでしょう(ちっ)。

 

日本人の胃袋VS.コーラ

  • 2017.07.15 Saturday
  • 16:48

 

どうしても「みかんの入った牛乳かん」が食べたくて、

近所のセブンに行きました。

ついでに新製品の炭酸飲料とかないかな?と冷蔵庫を覗いたら、

炭酸コーナーの棚の上部に小さめのペットボトルの

三ツ矢サイダーやコーラがあったのですが、

これら全部「300ミリリットル」入りなんだよなあと

その小ささに驚くよな、感心するよな…って感じの表現しにくい気持ちになりました。

 

子供の頃、「コーラを飲むと骨が溶ける」とまことしやかに言われていたことと、

私らの親世代(戦間期生まれ)は、

年齢的には若くてもメンタリティーが年寄りという人が多かったせいか、

子供がコーラを飲むのとアルコールを飲むのはさして違わないような

「悪いこと」という扱いをされていました。

我が家はさらに、母方の祖父母と同居だったこともあって、

(リスペストを込めて言いますが、頑固ジジィ&小言ババァでした)

コーラを飲んでいるところなど見つかったら、ほぼ「百叩きの刑」でした。

 

コカ・コーラを飲むと歯や骨が溶けるって本当?(日本コカコーラ株式会社)

http://secure-j.cocacola.co.jp/info/faq/detail.htm?faq=18005

 

宴席での子供の飲物といえば、決まって無果汁のオレンジジュース。

本物の果汁を少しは使っているという商品もありましたが、

100%(濃縮還元)があの場で出ることはありません。

料理と合わない、甘ったるい、風味がそれっぽい色付き水」ですから、

子供の健康に配意した場合、

コーラとどっこいで「与えるべきではない」飲み物って気もしました。

しかも、「ショートケーキとオレンジジュース」的な出し方をしているのも

そう珍しくなかったような…子供の舌を何だと思っていやがる!と、

今になって怒りがこみ上げてきます。

 

閑話休題。だからコーラはそう滅多に飲めなかったものの、

私世代が子供だった1970年代は、

1人で飲む量としては、190ミリリットルガラス瓶入り、

250ミリリットルの缶入り1本というのが一般的だったでしょう。

500ミリリットルのガラス瓶入りは「ホームサイズ」なんて言われていました。

500ミリリットル缶入りというのもありましたが、

扱いは瓶入りホームサイズと一緒で、

1人分の量とはみなされていなかったでしょう

 

ペットボトルというもの自体が世に出たのは80年代の初めでした。

それも最初は大容量(1or1.5リットル)があっただけで、

今のように500や300程度のペットが出たのは、90年代に入ってからだと記憶しています。

かつてのホームサイズと同じ量が、子供でも軽々持てて丈夫な素材のボトルに入っていて、

しかも1人でラッパ飲みというのも珍しくないんですもんね。

 

今やファミレス、カラオケショップ、ネットカフェなどなど、

あらゆる場所で飲み放題が当たり前です。

私が旦那と時々行くお好み焼き屋さんもドリンクバー方式ですが、

「キャベツ多目の粉少な目でヘルシーだよねー!」

と嬉々としてお好み焼きを焼き、それを食べるために、

コーラを5杯も6杯もお代わりしている姿を見ると、

我がつれあいながら「こいつバカだろ…」とちょっとだけ思います。

一応健診でも糖尿にはひっかかっていないのですが、

もっと年をとれば、体の欲求の方が控えめになってくれるのではと淡い期待を抱いて、

ほんとにコーラ好きだね〜」で流しています。

 

液体の話だけに、どうしても変幻自在に流れがちになってしまいますが、

日本人って炭酸を本当によく飲むようになったなあというお話です。

一方で、そもそも炭酸が飲めないという方も確実にいらっしゃいますが、

きりっと冷えた炭酸飲料は、やっぱり暑い夏の悦楽の1つです。

今年もそろそろ「アイスコールド(マイナス4度)コカ・コーラ」も買ってみようかしらん。

http://www.cocacola.jp/icecold/

 

ところで、今は「リターナブル瓶」を通販で買っても

ちゃんと回収もしてくれるんですね。偉いぞコカ・コーラ。

https://www.amazon.co.jp/Coca-Cola-%E3%82%B3%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9-190ml%EF%BC%88%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%96%E3%83%AB%E7%93%B6%EF%BC%89%C3%97-24%E6%9C%AC/dp/B008LAS3KK

 

 

 

PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

メッセージはこちらから

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM