2月8日 午後の過ごし方

  • 2018.02.08 Thursday
  • 23:59

午後1時半にノルマ分を完了して、

2時頃、遅いお昼をしに駅前の老舗定食店に入りました。

和・洋・中何でもござれで、笑っちゃうほどメニューの数が多い上に、

日本酒の銘柄も豊富でした。

次は家族で来たいけれど、名酒の数々は旦那の目の毒かも。

鉄板ハンバーグ定食、910円。


その後、郵送するのに必要な書類のとりまとめをするため、ドトールへ。

ブレンドのMと、とあるスイーツ(後述)で440円。

 

コーヒーを飲みほしてから、

郵便出しと通販の振込をするため郵便局へ行きましたが、

ATMの隣でいつまでもゴソゴソやっているおばちゃんがいたので閉口しました。

「どうぞ使ってください」と言うけれど、

「あなたがいなくなったらね」とか、

「おばちゃん、そこどいて!こいつ振り込めない」

と言い返すこともできず、「ああ…」と曖昧に笑っていたら、

何とか立ち去ってくれました。

 

だって、「やだくない」ですか?

振込はゆうちょのキャッシュカード経由なのに、

手元丸見えの位置に人がいるなんて。

大した貯金額ではないけれど、抵抗ありますって。

 

 

郵便局の隣の雑居ビルに、ビッグエコーが入っていたので、1時間だけ歌うことにしました。

時間を読み誤ったようで、

合流する約束だった娘から入室30分目ぐらいのところでLINEが入ったため、急遽出ることに。

PENGUIN RESEARCHの『ボタン』と石川智晶の『アンインストール』は結構いい感じに歌えたし、

ドリンクバーのレモンスカッシュも飲めたので、まあまあ満足。468円。

 

今日ちょっと驚いたこと。

ドトールってどら焼きも置いてるんだ!

コーヒーとあんこの相性は抜群なので、

そういう意味では驚くには当たらないのですが。

 

今日は本当はお昼を食べた後、プラネタリウムに行きたかったのですが、

残念ながら、自分の見たいプログラムとランチタイムがどっかぶりでした。

 

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    コンビニのトイレ 施設使用料

    • 2018.01.24 Wednesday
    • 16:24

    ツイッターを見ていたら、

    コンビニでトイレを借りるとき、ガムとか買う客って迷惑(バイト目線)

    と会社の後輩に言われた方のツイートがありまして、

    これに対しては、リツイートやリプライなどの反響も随分あったようです。

    意外と多かったのは、「レジ仕事増えて迷惑」というアルバイト経験者の声でした。

    その後考えを改めたという方も含め、結構上がっていました。

     

    思ったのですが、コンビニに行ったとき、

    そんなに店員さんのことを考えて行動するものでしょうか?

    ――と言うと誤解を招くかもしれませんが、

    私は「失礼な態度はとらないようにする」程度のことしか考えていません。

    宅急便を着払いでお願いしたとき、マゴマゴしてしまった新人さんを見て、

    悪いことしちゃったかな?」と思うことはありましたが、

    コンビニでそれを引き受けている以上、

    こちらもやってもらえるのを前提としてお願いするわけで、

    こういうことも想定しておいてよ〜」と思ってしまうのも本音です。

    大学時代コンビニでバイトをしていた娘が、

    店内であれこれ教えてもらったことを補完するために

    経験者の話が読めるサイトをネットでチェックしていた姿を見ていたので、

    そういうのが「普通」だと思っていたふしもあるのですが…。

     

    冗談半分の本音は、「客(仕事)は少なければ少ないほどいい」のようです。

    まあそれは分からないでもありません。

    客が来ようが来まいが時給しかもらえないとなれば、それはそうなりますね。

    では、トイレだけ使って何1つ買わない客や、

    うろついた上、ちゃっかり何やら万引きする客だらけでもいいのでしょうかね。

    レジ仕事を増やさない、「最高の」客ばかりではありませんか?

    もっといえば、だーれも来なければ、床を汚す客もいなくなりますから、

    掃除も少し楽かもしれません。

    レジ仕事がなければ、少しだけ楽できることでしょう。

    でも、言うまでもありませんが、そんな店は早晩つぶれますわな。

    そうすればバイト先を失うことになるわけですが、

    そもそもなぜバイト先にコンビニを選んだの?というところに戻ってきます。

     

    本音は本音として(冗談も含めて)受け止めるとして、客の立場から言えば、

    トイレ使うのに買い物する客は迷惑」などと言われる筋合いはありません。

    私もトイレだけが目的でコンビニに入ったとき、

    100円程度のものを必ず買うようにしていますが、施設使用料の代わりのつもりです。

    自分の家のトイレだって、もろもろ考えれば無料で用を足しているわけではないのですから、

    よそ様で借りるものに、ある程度の対価を支払うべきだと思うことを非難されるのは心外です。

    コンビニに限らず、買い物をする「ついでに」トイレを借りるくらいが一番罪悪感がありませんが、

    いつもいつもそういうわけにもいかないし、

    それならばと、ガムや栄養ドリンクをひっつかむわけです。

     

    ついでに言葉を重ねますと、

    たまたま少額のものを1つだけ買う客と、

    トイレを借りるついでに少額のものを1つ買う客とでは、

    本当のところ、どちらが迷惑ですか?と聞かれたら、

    迷惑だと公言する方は、一体どう答えるのでしょうか?

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      誰にも言わない2018年の抱負

      • 2018.01.04 Thursday
      • 11:22

      子供の頃、琴を習っていました。

      それだけ聞くと、どこのお嬢様だよと勘違いしてくださる方も

      たまーにいらっしゃいますが、

       

      祖母が子供の頃憧れて

      →娘(私の母)に習わせるために練習用のものを購入

      →それが家にたまたまあったので、「せっかくだから」孫(私)も

      という流れです。

       

      平調子の超カンタンな練習曲を弾き語りなどすると、

      祖母が大変喜んでくれましたが、

      私はひとえに正座が辛く、正直あんまり好きにはなれないまま、

      何となくやめてしまいました。

       

      後に「琴を習っている人は、大体同時に三味線も習っている」という

      常識なのか相場なのか、

      はたまたそれを発言した人の思い込みなのかという情報を得て、

      だったら私は三味線の方を習いたかった!と思いました。

       

      三味線は琴と違って持ち運びができ、立ったままでも演奏できます。

      (琴だってまあ、スタンドに乗せて椅子に座って演奏する人もいますが)

      沖縄物産のお店で見た「カンカラ三線」の演奏にも応用できるかもしれないし、

      何かと軽快というか、仰々しさがない感じがして

      自分には向いているのではと思ったからです。

       

      今調べてみたら、初心者練習用の三味線は2万円程度で買えるようです。

      が、教室を探すのも結構苦労しそうだし、

      今は楽器としてピンと来ないこともあり、あえて習いたいとは思いませんが、

      今年2018年は「何らかの楽器演奏を趣味に取り入れたいな」と密かに思っています。

       

      ブルースハープ、ハーモニカ、あるいはリコーダーなどなど、

      楽器自体がバッグの中に入りそうなサイズで、

      耳コピで好きな曲を手探りで演奏できそうなのを探してみます。

       

      郡山駅前がペデストリアンデッキになる前、

      バスターミナルはポツンとした「屋根付き離れ小島」だったのですが、

      そこで見事なハーモニカ演奏をしているおばあさんを見かけたことがあります。

      何となくですが、サローヤンの小説から登場人物が抜け出たような雰囲気でした。

      DYNAMIC CHORD 今こそあえて突っ込みたいところ

      • 2017.11.24 Friday
      • 13:58

      今年10月から放送を開始し、
      1話にして「作画崩壊」と「追いピアノ」で伝説のアニメになりつつある
      『DYNAMIC CHORD』をご存じでしょうか。
      ざっくり言うと、終盤、あるメンバーがバンドを脱退するとのニュース。
      マネジャーやら弟分のバンドの子やらが、「な、なんだってー」とショックを受け、
      そこでバーンとピアノの不協和音がかぶさって(効果音?)
      さらにもう一回、も一つオマケに…(いつまで弾いてんのっ!)と、
      追い打ちをかけるような不協和音――というやつです。

      この回はずーっと雨降りの中、全体が静かなトーンだったせいもあり、
      最後の最後で悪目立ちしておりました。

       

      女性が男性キャラを攻略する、いわゆる「乙女ゲー」が原作で、
      タイトルの「CHORD」からも類推できるかもしれませんが、
      モチーフは音楽というかバンドです。
      DYNAMIC CHORDという事務所所属の4組のバンド(それぞれ4人編成)の
      個性的なイメケンたちの人間模様を描いた作品ですが、
      ゲームにある恋愛要素が、なぜかアニメではばっさり切り捨てられ、
      たまに出てくる女性は、役名のないモブさんばかり。
      しかも美人とか、かわいいという要素のある子が(略)。
      BL原作ならまだしも、乙女ゲーでこれって…。

       

      今までだと、たとえゲームでは
      ほぼ顔が出てこないような主人公(プレイ主)でも
      アニメ化されると、結構かわいいビジュアルで、
      しかも人気女性声優のCVをひっさげて登場したりして、
      「乙女ゲー原作って、主人公がすごくかわいくて、
      話も意外と面白いのが多い」
      と、アニメから男性ファンがつくこともあるほどなのに、
      全く逆を行っています。
      (薄桜鬼、うたプリシリーズ、AMNESIA、
      そして今期の『Code:Realize 〜創世の姫君〜 』あたりがそんな感じ)

       

      ただ、メンバーたちのCVは皆(以下、敬称略)、
      森久保正太郎、鳥海浩輔、櫻井孝宏といった中堅(ベテラン)から
      斉藤壮馬、梅原裕一郎のような若手まで、人気と実力を兼ね備えた声優陣なので、
      その点では一定の「本気」は感じられます。

       

      一番突っ込まれるのは、何といっても作画崩壊です。
      というより、「ファン」はほぼ十中八九、

      突っ込むために毎回楽しみに見ていますから、
      ニコニコ動画あたりのコメントはもう大盛況。
      加えて、キャラも話の流れも全くの説明不足だったり、

      無意味に止め絵が多かったり、
      とにかく「見ていて不安になる」作品なのですが、

      そこに妙な常習性があるというか、
      「自分はなぜこれを見ているんだろう?」と思いながら、

      どうにもやめられないのです。

       

      オープニング曲のタイトルは『p.s. i hate you♡xxx』
      (文字化けしてたらすみません。youの後はハートマークです)
      要するに「君が憎い(キスキスキス)」とでも訳せましょうか。
      極めて不安定なメロディーラインに乗せられた歌詞の内容は、
      彼女に振られたヤンデレ男の巻き返しのようなもので、
      はっきり言って狂っています。

      原作ゲームをプレイした方々によると、
      ほかもなかなか「イっちゃってる」楽曲が多いと聞きますが、
      怖いもの聞きたさで、Amazonでポチってしまいそう。

       

      などと、既にいろいろ書き連ねてきましたが、
      実は今回、どうしても言いたいことがあって
      このブログを書くことにしたのです。

      登場する4つのバンドの名前はそれぞれ

       

      [rêve parfait](レーヴ パッフェ)
      Liar-S(ライアーズ)
      KYOHSO(キョーソー)
      apple-polisher(アップル ポリッシャー)

       

      と申しますが、一番最後の「apple-polisher」にご注目ください。
      このバンドがフィーチャーされるのは、アニメでいうと7話、8話あたりなのですが、
      バンド名や個別のメンバーだけは、それまでも何度か登場していました。

      (一応ビジュアルだけは、オープニングにも出ることは出てきていましたが、

      バンドがそろって何かするというシーンはなかったので、ノーカンで)


      アップルポリッシャー、略して「アッポリ」などと、
      いいんだか悪いんだかの略称もありますが、その辺はどうでもよろしい。
      実は私、話が進むまで、このバンドを
      「ネタとして名前が出されているだけのバンド」だしか思っていなかったんです。
      いわば「架空の話の中のさらに架空」くらいの感覚でしょうか。

       

      なぜそんな思い込みをしていたかといえば、
      4つの中で、初見ならぬ初聞で意味がわかったのは
      「apple-polisher」だけだったからだと思われます。
      (ライアーズ(うそつき)もまああれですが、
      これはむしろバンドっぽい感じがするし)
      「apple polisher」という言葉を辞書で引けば分かりますが、
      日本語に訳すと「ゴマスリ」ですよ、ゴマスリ。
      反逆の音楽(という感覚が既に古いのでしょうが)をやっている連中が「ゴマスリ」て。
      「逆に」かっこいい、「逆に」面白いという感じでつけたのかもしれませんが、
      「いやいや、ないない」と、勝手に判断していたため、
      どうしてもストンと落ちてこなかったんです。

       

      思い込みとは恐ろしいもの。
      私は、この冷静な判断ができなくなっている頭で、
      これからも『DYNAMIC CHORD』を最終回まで
      大いに楽しんで完走したいと思っています。

      興味を示された方には、月額400円(+税)で見放題の
      一応「dアニメストア」あたりの会員登録をお勧めします。
      「そういう」ブログではないので、リンクは貼りません。あしからず。

      こんなとき「マジで?」と言うような女だから振られたのだろう…

      • 2017.11.06 Monday
      • 09:57

      恋バナ!あなたの「初恋」エピソードおしえて!

       

      17歳の誕生日を少し先に控えた16歳のときなので、高校2年だったはず。

      いいなと思った年上の男性に初めて自分から告白し、お付き合いがかなったときは幸せでした。

      ちょっと遠方に住んでいたので、頻繁な手紙と、たまの長電話が中心のやりとりでしたが、

      充実した幸せな関係だったと思います。

      この年になるまで、こんなに手紙って書いたことなかったよ」と笑っていました。

      この年っつっても、当時「まだ」21〜22歳だったのですが、

      年に似合わず?笑うと目じりに深いしわが刻まれるタイプだったので、

      そういうものも含め、非常に大人に思えました。

       

      唐突ですが、俳優の岡田義徳さんを初めて知ったとき、

      私は既に別の人と結婚し、子供もいる身の上でしたが、

      「あー、彼はこんな顔だったなあ」と思って見ていました。

      (実は声優の陶山章央さんの方が、さらに「彼」寄りの顔なのですが、

      声優さんという性質上、あまりお顔を知られていないので、

      よりイメージしやすい俳優さんの名前を出しました)

       

      「そこまで本気で考えているわけじゃないけど」

      「あんまり人に言ったことはないんだけど」と言いつつ、

      実は政治家になりたいのだと話してくれたこと、

      めちゃくちゃ甘党で、大学で甘味めぐりのサークルに入っていて、

      我が家に来た際、うちの母が出した微妙な和菓子も頑張って食べてくれたこと、

      年齢的には10歳も離れた私の弟とも「けんかするほどの仲」だったこと、

      大の鳥好きで、ハトのえさが買える(与えられる)ところでは、必ず給餌をして、

      両肩や頭の上にまで止まられてニコニコしていたこと…

      あたりは、ちょっと心がほの温かくなるような思い出として語れますが、

      別れる間際の彼のクズっぷりと、私のみっともなさに関しては省略します。

       

      彼はごくごく普通の人でしたが、ある趣味の世界でちょっと有名人だったので、

      ネットが普及し始めると、比較的簡単に近況がわかりました。

      それも、彼について検索したわけではないのに、

      周辺情報で「たまたま」分かっちゃったりする感じでした。

      実に16年前ですが、彼は私とはわからず、

      ある掲示板の書き込みにレスをつけてくれたことがありました。

      書き込みの内容からして、「私」だと認識した上での他人行儀だったのかもしれませんが、

      もうお互いがそういう受け答えができるようになったんだなあと、

      勝手にしみじみしていました。

       

      今年に入り、その彼が実は既に亡くなっていたことを知りました。

      ツイッターのちょっとした書き込みがきっかけだったので、半信半疑でしたが、

      少し別ルートを掘ってみると、どうやら本当のようです。

      病名は分からないけれど病死だったことと、

      詳しい時期は不明ながら、既に10年以上前に亡くなっていたようです。

       

      それを知ったとき、私が発した一言は、「え、マジで?」でした。

      たまたまPCでツイッターを見ていたときだったので、

      近くにいた娘に「何が?」と聞かれ、適当にごまかしましたが、

      漠然とはいえ結婚を考えたこともある人が亡くなったと知って、

      しかも50手前の女が「マジで?」って、あまりにも軽過ぎじゃあありませんか。

      それぐらい長い年月が経ってしまったということなのか、

      こんなときにこんなこと言っちゃう残念な語彙力の女だから振られたのか、

      もはやどっちでもいいことです。

       

      少し落ち着いてから、そういえば彼にも奥さんやお子さんがいたことを思い出しました。

      それも「結婚して子供もいる、ということを知っている」程度の情報なので、

      どんな女性と結婚したのか、お子さんは彼似か奥様似かも知らないのに、

      それでも、残されたその人たち寄りの気持ちを想像したら、

      他人事に対して無責任に「落ち込み」ました。

       

      自分のダーリンがこの世からいなくなるって、一体どんな気持ちなんでしょう。

      「心の中で生きている」としても、実体はなく触れることもできない、

      ダジャレを言っても笑ってくれない、コーヒーを淹れても飲んでくれない、

      母の日や誕生日に「金麦 <糖質75%オフ>24缶入り」をプレゼントしてくれない…

      だめだ、ちーっとも想像できないし、したくありません。

      見てはいけないもの、だったのかな? コンビニにて

      • 2017.09.10 Sunday
      • 15:01

       

      コンビニでレジ待ちをしていたら、

      私の前の男性がレンジアップタイプのパスタと炭酸を買っていました。

       

      他人事ながら、個人的にはここでレジの女性から「温めますか?」の一言もなく

      終わろうとしてことにもやっとしたのですが、

      「温めてください」と男性が言ったことで、初めて「あ、はいはい」という感じで対応。

      失礼ながら結構年配の女性だったので、

      そのメニューをサラダか何かと勘違いして(見えなくもないので)

      レンジ対応だと思っていなかったので聞かなかったのかな?と思ったのですが、

      その後の動きが不審な感じだったので、ついついレジの女性に注目してしまいました。

       

      私もその商品は買ったことがあるのですが、

      家のレンジ(500W)だと加熱に3分以上かかるものなので、

      コンビニの1500Wタイプでも、そこそこ時間を要するものです。

      だから、レンジアップの間に私の会計(ガムと栄養ドリンク)の会計をしても

      間に合うくらいだったかもしれませんが、

      時間を見つめながら、ずっとドアのハンドルに手をかけっ放しなのです。

      「完了」の電子音が鳴るかならないかのときにぱかっと開け、

      スピーディーに対応する従業員さんもいるので、まあそういうことなんでしょうが、

      それっておにぎりとか、短時間で済むものの場合がほとんどです。

       

      何だか変なことする人だなあと思いつつ、

      そこまで急いでもいなかったので、何も言わずに待つことにしたのですが、

      何となく目が離せずにいたら、その女性は、設定時間より10秒早くぱっとドアを開け、

      タイマーを素早くリセットして、しれっと男性に返していました。

       

      その男性がそれに気づいたかどうかわかりませんが、

      少なくとも、無関係な私がイラッと来る光景でした。

      そのババァ従業員をレンジから引っ剥がすためには、

      私が「レジお願いします」と一言言えばよかったんでしょうか。

      きちんと温まっていたとしても、10秒ケチッて節約される電気代はいかほど?

      同じことを10人のお客さんにやったとして1分40秒、100人にやったとして16分40秒。

      「少しは」節約になるかもしれませんが、100人に同じことをしたら、

      ちょっと、何してくれてんの?ちゃんと温めてよ」とクレームをつける人が

      1人や2人じゃなく出てくるでしょう。

      というよりも(悪意と確信を持って「そういう」対応をしたなら)

      設定自体を10秒早めた方が、バレずに済むでしょうに。

       

      世の中には、電子レンジというものがいまひとつ信じきれず、

      始終びくびくのぞく人や、逆に過熱ぎみになってしまう人がいるといいます。

      あの従業員さんはそういう人だったのかもしれませんが、

      コンビニで働く以上、ぜひとも克服していただきたいものです。

      17,934日のすえめぐ

      • 2017.08.19 Saturday
      • 09:14

       

      こんなサイトを見つけました。

      10000日目の誕生日を計算しよう!
      10000日記念日

      http://10000day.info

       

      8月16日に27歳になった声優の内山昂輝さんのラジオを聞いていて、
      「人は27歳と28歳の誕生日の間に生後1万日目を迎える」と知りました。

      となると、私は(まあとっくに過ぎているのは承知の上で)
      いつその日を迎えたのか?というのが気になるのが人情というものです。

       

      計算してみたら、本日で生後17,934日目、
      1万日目を迎えたのは1995年 11月 29日 (水) (27歳 4ヶ月と 16日)でした。
      おおっ、マイダーリンの26歳の誕生日の1日前だったのかい。

       

      2万日目は今から6年後、2023年 4月 16日 (日) (54歳 9ヶ月と 3日)、
      3万日目は2050年 9月 1日 (木) (82歳 1ヶ月と 19日)とのことです。

      日本人の平均的な寿命(余命)を考えると、人間は3万日ぐらいは余裕で生きるってことですね。
      「3万日」と考えると、人生長いような、短いようなです。

       

      ちなみに、こちらもお試しあれ。
      声優界の一大勢力とも言える17歳教教祖・井上喜久子さん(19歳の娘さんがいる17歳の声優)にちなみ、
      「あなたは17歳と○日です」と即時に教えてくれるカウンターです。


      17歳カウンター(17歳教診断書)

      http://nekosukij.main.jp/exercise/17sai/

       

      17歳教とは、「30歳以上(ざっくり)」の「女性声優」が入信できる、
      実は宗教でも派閥でも何でもない(多分)、大変穏健な「分類」です。
      ただ、結構基準に関しては厳密に切るようで、
      『サザエさん』の穴子さんや『ドラゴンボールZ』セル役でおなじみの
      若本規夫御大(1945年生まれ)が入信を希望しても、
      男性である」点が欠格とみなされて許可されなかったというエピソードがあります。


      【 井上喜久子 】若本規夫の17歳教入りを拒否 神谷浩史・新谷良子

      (『さよなら絶望放送』より)

       

      いっそ男性版の17歳教を立ち上げたらいいのではなかろうか。
      教組はそれこそ若本さんとか、キャラ的には中田譲治さんあたりだといいな。

       

       

      ダーリンの染髪を手伝ったっちゃ

      • 2017.08.01 Tuesday
      • 12:15

       

      昨日旦那が「そろそろ白髪染めしたい」と入浴前に言ってきました。

       

      いつもは行きつけの床屋さんで毛染め・顔ぞりと合わせてフルコースやっていますが

      先日、たまたまくだんのお店の休業日と自分の休暇がかち合い、

      なおかつ「でもどうしても今日散髪したいんだよねー」という気持ちが勝って、

      営業していた格安カットのお店で散髪だけしてきたのです。

       

      しかし散髪後、何となく白髪(プラス独特の赤茶け)が目立つということで、

      某大手メーカーのメンズ用白髪染め/自然なブラック/5分でOK

      というのを買ってきたのでした。

       

      説明書に書いてあるとおり、2種の染料クリームをトレーに伸ばし、

      附属のブラシやくしでまぜて、髪になじませるだけの作業ですが、

      染料が肌につくと、色が入らなくていいところに入ってしまい、しかもなかなか落ちませんから、

      洗い流してシャンプー&リンスするまで手袋がマストアイテムです。

       

      夏なので、洋服が汚れないようにケープ(使い古しタオルですが)をつけるよりも、

      上半身裸になってもらった方が効率的でした。

      耳、首、生え際など、染料がつきやすいところにニベアをたっぷり塗って、

      一応染料除けの「油膜」をつくり、あとはひたすら髪をなでつけます。

       

      「箱には5分でいいって書いてあるね」

      「どっちにしても夏だし、そんなに長い時間置かなくていいよね」

       

      などと話しているうちに、何となく5分くらい経って旦那の頭を見ると、

       

      あっ、黒くなってる!確実に白髪が隠れてるよこれ!

       

      5分間見続けていたわけではないので、ちょっとしたアハ体験でした。

      白と薄茶の染料をブレンドしたものを使っているはずなのに、

      少しずつグレーに変色して、気付けば黒くなっています。

      どういう化学変化かわかりませんが、いつ見てもちょっと感動しますな。

       

      しかし、手袋はめたままのシャンプーは、たとえ人の頭でもやりづらい。

      お仕事ブログ始めました

      • 2017.07.29 Saturday
      • 02:20

       

      昨年11月、仕事関係の人も見ている可能性のある状態で、

      「監視」される状況をつくってみようという目的で始めたのが、このブログ、

      旧名「おしごと日和」ですが、

      このたび、思うところあって「ハリネズミの幸福」と改題し、

      仕事関係の記事だけは、別枠のブログにアップすることにいたしました。

       

      日々是反訳(文字起こし日記)

      http://hanyaku2017.jugem.jp/

       

      ちなみに「反訳(はんやく)」というのは、

      元々は速記符号を日本語の文章に書き起こすことですが、

      現在は、音声の書き起こしに使う方のほうが多いようです。

       

      「ハリネズミ…」は、いくつかある「好きな動物」の1つがハリネズミで、

      東欧ではラッキーモチーフとされていると聞いたことがきっかけで興味を持ちました。

      ヨゼフ&カレルのチャペック兄弟、ガラスでできた飾りボタン、

      モグラのクルテク、ヤン・シュヴァンクマイエルの映画、

      千野栄一さんの本など、国を特定すると「チェコっぽいもの」が大好きなのですが、

      まあそのあたりの「東欧っぽいもの」に心惹かれることが多いので

      深く考えずにつけたタイトルです。

       

      どこまでもぼやんぼやんの平常運転ですが、引き続きお付き合いいただければと思います。

      改めまして、よろしくお願いいたします。

      理想の最期とは

      • 2017.07.26 Wednesday
      • 19:48

       

      私は胃腸が少し弱く、天候に左右されて偏頭痛になることもある、

      つまりは珍しくもない不具合がちょっとだけある、

      まあまあ健康体寄りの体を持っています。

       

      もっと年をとれば、あれやこれやいろいろ出てくるかもしれませんが、

      今のところはまあまあ「こんなもん」という感じで生きています。

       

      13年前に90歳で他界した祖母は、血圧高目でそれなりに病院には通っていたものの、

      自宅で息を引き取ったとき、かかりつけのお医者さんのジャッジによる死因は「老衰」でした。

      それを母から聞いて、そういえば、介護認定でも「自立」だったなあと思い出しました。

       

      「老衰」というのは私の憧れです。

      自分に使う言葉だったら、「経年劣化」みたいな言葉を選びたくなりますが、

      「年とって使い減りして、気付いたら動かなくなっちゃいました」くらいの死に方をできたら

      どんなにいいかと思います。

       

      病気で「痛い・苦しい・金かかる」はちょっときつい。

      かといって健康オタクにもなり切れないので、

      「適度にバランスのいい食事、ちょっとした運動、少量のお酒と甘味」で、

      ぬるい健康維持をはかり、

      2人の娘がアラフィフ&アラフォーぐらいの年齢、

      つまりは70代前半ぐらいで「ぽんこつ老衰」で死ねたらいいなと思っています。

      お任せいただけるなら、今の仕事をまだ続けてられていたらベターですね。

      映画『アントニア』の主人公みたいに、自分の死ぬ日を何となく察知できたら、

      日程の調整もしやすいけれど、それはさすがに難しいかな?

       

      娘2人とも結婚願望というものがないので、孫の顔は見られないかもしれないけれど、

      まあそれならそれで、自分のために生きていってくれればそれでいっすわ。

      むしろ、そんな若年で死ぬとなると、旦那が健在の可能性が高いので、

      あの、私よりもポンコツ度の高いダーリンを残していくのが心配です。

       

      ところで、この国ではこういう呑気な人間のことを

      「あんた長生きするわよ」と罵ったりしますので、

      多分私は意外と長生きすることでしょう(ちっ)。

       

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